院長挨拶

メッセージ :
2006年7月1日にJR町田駅前東急ハンズ横、ガレリア町田ビル2Fに、佐藤寿一クリニックを開院いたしました。ご協力いただきました関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。
私は、筑波大学卒業後に消化器内科に入局いたしました。その後、大学院では高脂血症、糖尿病の関連遺伝子と心筋梗塞に代表される動脈硬化についての研究をし、その関係で、糖尿病、高脂血症といった生活習慣病を中心に診療をおこなってきました。
また、ミシガン大学へ留学し、大腸ポリープの中に大腸癌が発生する責任発ガン遺伝子がp53であることを「Nature」に発表した経験より、大腸ポリープの内視鏡治療も早くより行っております。
当クリニックでは、内視鏡検査医、日本内視鏡学会指導医2名、認定専門医2名、認定医1名の体制で内視鏡の検査をしております。上部消化管内視鏡3万例、下部大腸内視鏡8000例をこえる経験例数があります。食道癌、胃癌、大腸ポリープ、早期大腸癌、胆嚢結石の内視鏡的治療も指導医においては行っています。
私の前任地の坂戸中央病院の関根院長の持論である「医師たるの神髄は市井の医師の中にある」との言葉を座右の銘にし、今後とも、健康に関するよき助言者として、地域の皆様のお役にたつために努力してまいりますので、よろしくお願いします。
佐藤寿一クリニック
院長 佐藤 寿一
