外来医師のご紹介

《 自己紹介 》
★ いつでも夢を
筑波大学大学院卒業後、約18年間大学に勤務し、心臓の筋肉の病気(心筋症)ならびに心不全について学んできました。筑波大付属病院には開院以来講師として医療に従事してきましたが、今回、非常勤医として佐藤寿一クリニックにて主に心臓病を担当いたします。心臓がおかしい(たとえば、動悸・胸痛・呼吸困難など)と思われたときには、ご相談ください。

《 自己紹介 》
日本女子医大付属心臓血圧研究所における研修後、筑波大学大学院、カナダモントリオール大学留学を含め、不整脈、狭心症、心筋梗塞の研究と治療の実践に携わってきました。今回、非常勤医として佐藤寿一クリニックにて主に不整脈、狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症及び閉塞性動脈硬化症、下肢の静脈瘤の診断と治療を中心に診療を担当いたします。心臓がおかしい(たとえば、血圧が変動しやすい、胸が痛くなった、動機、息切れがする、むくみ、手足が冷える、下肢の静脈瘤がひどくなった)と思われたときには、ご相談ください。


《 自己紹介 》
乳癌などの悪性疾患を中心に乳腺疾患を診断治療しています。診断には、マンモグラフィや超音波検査を行っています。また、マンモグラフィ上の石灰化のみで腫瘤を触れない症例に対して、持続吸引式の針生検装置(マンモトーム)を用いて、腫瘤非触知乳癌の早期診断を行っています。現在、市町村ではマンモグラフィ検診を受けられない30代の女性についても早急に超音波検診の必要を訴えていく必要性があると思っています。

《 自己紹介 》
消化器外科、肛門科として専門性の高い疾患についても高度な治療が可能です。 また、相模原病院では年間約700件の手術を行っており、このうち3分の1を腹腔鏡手術や胸腔鏡手術が占めており、 低侵襲な治療を心がけています。
1. 腹腔鏡下手術
胆石症、大腸・直腸腫瘍、胃がん、鼠径ヘルニアなどほとんどの腹腔鏡手術に対応します。相模原病院では、胃カメラ・大腸カメラによる粘膜切除術や、胆石に対する内視鏡下結石除去を安全に行っています。佐藤寿一クリニックでは手術適応などのセカンドオピニオン外来を行っています。
2. 肛門科;痔核外来日帰り手術
佐藤寿一クリニックでは硬化療法などの縮小手術を行っています。入院手術が必要な場合は相模原病院で治療を行っています。
