
子どもの病気
年齢ごとにかかりやすい病気は違いますが、子供の病気の8割は感染症です。熱が出たとか、おなかが痛いといったものです。子供は免疫力が弱く、合併症を起こしやすいので注意が必要です。
子供は自分のことはあまり心配していません。心配しているのは、お母様(保護者)なのです。そして、子供は自分の病気の説明をあまり上手にできません。診察のときはお母様(保護者の方)とのお話が半分くらいをしめますので、日頃から子どもの状態をよく観察しておくことが大切です。
★診察の際は母子手帳をお持ちになってください。
★既往歴、予防接種歴の状況も年齢ごとにまとめておきましょう。
基礎疾患の有無で緊急性が変わります。以下の疾患をお持ちの場合、速やかに掛かりつけ医にかかるのが良いでしょう。
