小児科,相模原市,大和市,津久井郡,八王子市

 

+診療科目+内科・内視鏡・肛門科・気管支喘息・肺癌・糖尿病・乳癌・甲状腺・小児科

主な症状別の対処法

C1) 嘔吐をしているとき

観察のポイント:
(子どもの様子をよく観察してください。)

 
  1. 回数はどうか?
  2. 腹痛はあるか?
  3. 頭痛はあるか?
  4. 機嫌はどうか?
  5. 食欲はあるか?
  6. 下痢があるか?
  7. 熱があるか?
赤ちゃんの嘔吐:
ダラダラ、ゲプッとはいて、あとはケロリとしている場合は心配ありません。赤ちゃんの胃の入り口の筋肉がまだ弱いためちょっとした刺激でミルクを吐いてしまうのです。
幼児の嘔吐:
かぜや扁桃炎、胃腸炎の時は吐きやすくなります。風邪をひいて咳き込んだときなどに吐くことはありますが、単に吐くだけなら急を要するものではありません。
しばらく様子をみても大丈夫なとき:
  • 吐く回数が5回以内でおさまり、吐いた後はケロッとしている。
  • 吐き気が収まった後水分が飲める。
  • 下痢、熱などがなく、全身状態が悪くない。
  • 食欲があり、元気があり、睡眠がとれている。
早めに外来を受診した方がよいとき:
  • 一日以上吐き続け水分がとれない
  • 尿も少ない
  • 嘔吐と下痢を同時に頻回に繰り返す
  • 吐いたものに血液や胆汁(緑色)が混じる
  • 頻回に吐いた後にコーヒーかすの色や黄色の胃液になった
  • 強い頭痛をともなったり、強く頭をうった後の嘔吐であるとき
  • けいれん(ひきつけ)をともなったり、意識がぼんやりしている
  • 唇や舌が乾いている
ワンポイントアドバイス
家庭で対処すること:
  1. 吐いているときは食べ物を食べてもまた吐いてしまいます。吐いてから30分〜2時間はお腹を休ませるために、飲ませたり食べさせたりしないで様子をみましょう。
  2. 嘔吐の間隔が空いたら、湯冷まし、お茶、イオン飲料を少しづつ、回数を多めに与えます。まず、10ml(おちょこ1杯分)で30分吐かないようでしたら、50mlに増やしてみます。その後は、30分後に100mlをためします。200mlまで飲めるようになれば回数を減らして下さい。
  3. 吐き気止めの座薬があれば使ってみるのもよいでしょう。座薬は6〜8時間毎に使えます。
  4. 吐かなくなって食欲があればご飯を食べさせても良いでしょう。
注意すること:
  1. 柑橘系の果汁は吐き気をもよおすので避けてください。脂肪を含んだ食品もケトン体の産生をうながして吐き気を誘発します。牛乳、乳製品、炭酸飲料も避けてください。
  2. 吐いたものを肺に吸い込んだりしないように、寝ているときは、体や顔を横に向けるなど注意しましょう。
  3. 吐いたものを始末したときは手をよく洗ってください。
嘔吐を症状とする病気の例:
(内科系)
  • 便秘
  • 食べ過ぎ
  • 脳炎 髄膜炎
  • 重症感染症 腎孟炎
  • 上気道炎(咳) 急性胃腸炎
  • 肛門狭窄
  • 胃軸捻転
  • 脳腫瘍 片頭痛
  • 周期性嘔吐 心因性嘔吐症
  • 食中毒
  • 自家中毒症(ケトン血性嘔吐症)
(外科系)
  • 腸重積症
  • 腸閉塞 腸捻転 腸狭窄
  • 虫垂炎 腹膜炎
  • 胃十二指腸潰瘍
  • 肥厚性幽門狭窄症
  • 腫瘍
  • 胆道拡張症
  • 上腸間膜動脆症候群
  • ヒルシュスプルング病
  • 胃食道逆流症

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C2) 下痢をしているとき

以下のような症状があるときは重症な病気のことがあるので救急外来でなくても必ず受診してください。

観察のポイント:

下痢とは:
  • 便が普段より軟らかい(水分を多く含む)
  • 便の性状:
    赤っぽい(血液や粘液がまじっている)
    白っぽい(クリー色の便)
    どろどろの便(水様便)
  • 便の回数が普段より多い
良い点:
  • 病原菌やウイルスを排除する
悪い点:
  • 栄養の吸収が悪くなる
  • 脱水になることがある
しばらく様子をみても大丈夫なとき:
  • いつもより便が柔らかいが、下痢の回数は一日5回以内
  • 食欲がいつもと変わらず、水分が飲めている
  • 熱がなく、機嫌もよく元気
はやめに外来を受診した方がよいとき
  • 便の性状:
    色が白っぽい便
    頻回の水様便
    血液が混じっている便
    糊のような黒っぽい便
  • 高熱や頻回の嘔吐がある
  • 腹痛が強い
  • 水様性の下痢が1日6回以上ある
  • 機嫌が悪く水分をほとんど受け付けない
  • おしっこの量が極端に少ない
  • 半日以上おむつがぬれない
  • 下痢が長びいて唇や舌が乾いている
ワンポイントアドバイス
家庭で対処すること:
  1. 下痢がひどいときに胃腸を休めるために固形物は与えないでください。また、脱水症状になりやすいので水分は十分に与えましょう。
  2. 下痢の回復期には、食べ物を一度にたくさん与えず、便の状態を見ながら少しずつ与えてください。
  3. できるだけ加熱調理した炭水化物から与えるようにしてください。(おかゆ、うどん、食パン、じゃがいも、里芋など)
  4. おしりがかぶれないよう、こまめに洗ってあげましょう。
  5. 家庭内の感染を予防するため、排泄物の始末をした手をよく洗ってください。
注意すること:
  1. 柑橘類(オレンジ、みかん、グレープフルーツなど)、乳製品、砂糖は与えないでください。
  2. 便にそのまましょうかされずに排泄されるものは避けてください。(ニンジン、海藻など)
  3. 食べ過ぎにならないようにしましょう。(普段の3分の2くらいにしてください)
下痢の時に良い食事:
  1. 冷たくないイオン飲料水
    (大人用のイオン飲料などは、薄めて飲ませて下さい。)
  2. うすい番茶,湯ざまし
  3. ミルクは、2〜3時間以上あけてお腹を休めるようにし、普段より少なめに与えてください。
  4. ミルクしか飲めない乳児の場合は,通常の3分の2くらいの量を与えて下さい。
  5. 母乳の場合はあまり量を制限せず,そのまま飲ませてかまいません。
  6. 下痢の間隔が長くなったら,状態に合わせた食事を与えてください。 (「おもゆ」など)

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C3) おなかが痛いとき

観察のポイント:
(赤ちゃんがわけもなく繰り返し泣く時は, お腹が痛い可能性があります。)

よくある腹痛の原因:
  • 乳児:
    「腸重積」 「そけいヘルニア」 「便秘」
  • 幼児:
    「腸重積」 「急性胃腸炎」 「便秘」
  • 学童:
    「急性胃腸炎」 「虫垂炎」 「便秘」
しばらく様子をみても大丈夫なとき:
  • すぐに軽くなり、我慢ができる痛みになる。
  • 浣腸や排便をすることでおさまり、全身状態がよい。
はやめに外来を受診した方がよいとき:
  • ぐったりして泣いてばかりいる
  • お腹をかがめて痛がる
  • お腹が痛くて歩けない
  • お腹をさわると痛がる
  • 嘔吐をともなっている
  • 赤ちゃんが足をちぢめていて泣きやまなかったり,間隔をおいてまた泣く
ワンポイントアドバイス
家庭で対処すること:
  1. 腹痛が軽いときは、無理に食べさせないで水分を少しずつのませて様子をみる。
  2. 「の」の字を描くように優しくマッサージしてあげると少し楽になります。
注意すること:
  1. おなかに炎症があるとき(虫垂炎、胃腸炎)は、炎症を悪化させるのでカイロや湯たんぽなどでおなかを温めないようにしましょう。
腹痛を症状とする病気の例:
  • ぐったりして泣いてばかりいる
  • お腹をかがめて痛がる
  • お腹が痛くて歩けない
  • お腹をさわると痛がる
  • 嘔吐をともなっている
  • 赤ちゃんが足をちぢめていて泣きやまなかったり,間隔をおいてまた泣く
腹痛を症状とする病気の例:


(外科系)
  • 消化器系 虫垂炎
  • 腸重積症
  • そけいヘルニア(かんとん)痛
  • 胆道拡張症 胆嚢炎
  • 十二指腸潰瘍(穿孔)
  • メッケル憩室(腸の一部に胃の粘膜がある)
  • 内ヘルニア(横隔膜ヘルニア)
  • 腸閉塞 腸穿孔
  • 消化管異物
(内科系 )
  • 便秘(最も多い、まず浣腸!)
  • 胃腸炎 下痢症
  • 臍疝痛 心因性反復腹痛
  • アレルギー性紫斑病
  • 食物アレルギー
  • 急性膵炎 胆管炎
  • クローン病 潰瘍性大腸炎

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C4) せき、息が苦しいとき

観察のポイント:

良い点:
  • 気管や気管支にウイルス、細菌、異物などが侵入し たりするのを排除しようとする防御反応です。苦しさのないせきは心配ありません。
悪い点:
  • 咳による体力消耗、不眠
  • 呼吸困難を起こすことがある
  • 喘息・肺炎の症状のことがある
  • (次のような場合は呼吸困難の徴候です)
    1. 呼吸がはやい(多呼吸、30/分以上)
    2. 走ったった後のように肩で息をする(肩呼吸)
    3. 息を吸う時に胸がふくらまず、かえって肋骨の間や下、鎖骨の上、のどの下がくぼむ(陥没呼吸)
    4. 息を吸う時に胸がくぼみ、お腹だけがふくらむ(シーソー呼吸)
    5. 鼻の穴がヒクヒクする(鼻翼呼吸)
    6. 苦しくて横になれない( 起座呼吸)
    7. せき込んで止まらない(喘息や百日咳などの疑い)
しばらく様子をみても大丈夫なとき:
  • 自宅での対処で症状がよくなってきた
  • 喉が、「ゼイゼイ」「ヒューヒュー」鳴っているが、呼吸が苦しい感じがなく、横になって眠っていられる。
  • 眠りかけ、朝起きたときや走ったときにせきがでるが全身状態は良い
  • 睡眠、食事、運動が妨げられないで、熱もない
はやめに外来を受診した方がよいとき
  • せき込みが激しくて、呼吸困難の徴候が認められる
  • 顔色や口びるの色が青い時(チアノーゼ=酸素があまり吸えなくなっていることを示しています。)
    →至急,受診が必要
  • 呼吸困難のため,横になれないとか、苦しくて動けない
  • 1日中せきが止まらない
  • 犬の遠吠えやオットセイの泣き声のようなせき込みをしている。(クループ・喘息の疑い)
ワンポイントアドバイス
家庭で対処すること:
  1. せきが激しいときは部屋を加湿したり、口元に蒸しタオルを当ててください。
  2. 横に寝ると苦しいときは上体を起こして何かにもたれかかる姿勢にしてください。
注意すること:
  1. 赤目が激しく食事がとれないときでも、水分だけは飲ませるように努力して痰が固くならないようにしましょう。
  2. せきがあり呼吸困難があるとき、熱があるときときの入浴は避けてください。
  3. 登園、登校の目安:
    夜間眠れないようなせきや呼吸困難があったときは、休ませ病院で受診させてください。
    朝になってせきが軽くなったときは、熱がないなど全身状態が良ければ登園や登校しても大丈夫です。
喉頭蓋炎(最悪クループ):
  • この感染症は通常、突然に始まり急速に進行します。
  • 健康だった子供に のどの痛み が生じ、しばしば 高熱 を出します。嚥下困難、呼吸困難 もよくみられます。
  • 子供は普通よだれを垂らし、呼吸が速くなり、息を吸う際に高い音(喘鳴[ぜんめい]といいます)をたてます。
  • 犬吠様咳嗽(犬が吠える様な咳)が出ます。

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C5) 喘息の発作がでたとき

観察のポイント:

  • 気管支が細くなっている状態で呼吸困難を起こしている。
    (ゼーゼー・ヒューヒューとした音が出るのはすきま風や口笛のように狭いところを息が通るためです。)
  • 気管支の内側で、ダニ、ほこり、カビ、花粉、動物や鳥の毛、排泄物などにたいして過敏反応がおこっていて、呼吸の通り道が狭くなるためです。多くの場合は、アレルギーが関与しています。
  • 小学校に入るころ“小康”状態になることが多い
  • 10代でも注意が必要
しばらく様子をみても大丈夫なとき:
  • 深呼吸やのみ薬、吸入で症状が良くなってきたとき
    (吸入はすぐに効果が出ますが、のみ薬は飲んでから1時間程度たたないと効果があまりでません。)
  • ゼーゼーやヒューヒューしていても横になって眠ることができるとき。(睡眠中に息が苦しくなって目が覚めてしまったりしない)
はやめに救急外来を受診した方がよいとき:
  • 自宅での飲水、深呼吸、服薬、吸入でもゼーゼーやヒューヒューがよくならない時
  • 呼吸困難の徴候がある
  • 顔やくちびるの色が青い時。(チアノーゼ=酸素があまり吸えなくなっていることを示しています)
     →至急,受診が必要
  • あえいでいて呼吸が苦しそうで顔色が悪いのに,ゼーゼー,ヒューヒューがほとんど,或いは全く聞こえない。(気管支の中がせまくなりすぎて呼吸がほとんどできなくなっている状態で,きわめて重症の発作であることを示しています。)
     →至急,受診が必要
ワンポイントアドバイス
家庭で対処すること:
  1. 体を起こしてコップ1〜2杯の水を飲ませ、できるだけ大きく息を吸ったりはいたりすることを繰り返させ、途中で痰がでてきたら飲み込まないようにしてはき出させてください。
  2. 発作時に使う薬(のみ薬や吸入薬)があらかじめ処方されていれば、それを医師に指示されたとおりに使ってください。
注意すること:
  1. 風邪や気管支炎、肺炎にかかったとき、天候が悪くなるとき(特に台風が近づいたり梅雨の季節)、精神的なストレスがあるとき、ほこりの多い場所に行ったときなどに喘息発作がでやすくなります。
  2. 喘息の薬は使いすぎると気持ちが悪くなったり、吐いたり、ドキドキしたりすることがあります。医師の指示に従い、量や回数を多く使わないように気を付けましょう。

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C6) けいれん、ひきつけをおこしたとき

以下のような症状があるときは重症な病気のことがあるので救急外来でなくても必ず受診してください。

観察のポイント:

  • けいれんとは運動に関係する神経の働きの異常により,からだ全体やからだの一部がつっぱったり,ピクピクしたり,脱力したりすることです。
    通常は意識障害をともないます。
しばらく様子をみても大丈夫なとき:
  • けいれんが一回だけで、しかも5分以内に止まり、いったん目をあけて周囲の呼びかけに反応したり、泣いたりしたとき。
はやめに外来を受診した方がよいとき:
  • 初めてけいれんを起こした
  • けいれんが5分以上続いた
  • けいれんのあと、1時間以上たっても反応がない
    (=意識が戻らない)
  • けいれんのあとに繰り返して吐く
  • けいれんのあとで意識が戻らないうちに、再度けいれんが起こった
  • 半日に2回以上けいれんが起こった
ワンポイントアドバイス
家庭で対処すること:
  1. 目の位置、手足の状態を見て、けいれんの持続時間を測定して下さい。
    (初めてのけいれんの時はあわててしまい,何も分からなくても仕方ありません。)
  2. 平らなところに寝かせて下さい。
  3. けいれんの途中や後に吐いたときは、吐いたものを吸い込んで窒息することがないように、顔を横に向けて下さい。
  4. 呼吸しやすくするために、頭をうしろにそらせて下さい。
    (首がかたくつっぱっているときは無理です。)
  5. きつい衣服を着ていたら衣服をゆるめてあげましょう。
注意すること:
  1. 口の中に、物や指を入れないで下さい。(口の中をけがしたり、歯が抜けたり、吐いた物が出口をふさいで窒息する原因になります。舌や口びるをかんだりするのは、けいれんの始めだけに起こることで、ほとんどの場合ごくわずかしか出血しません。けいれんの途中で舌や口びるをかむことはないので、口の中に物や指を入れてもかむことを防げません。)
  2. ゆすったり、たたいたりしないで下さい。
  3. 飲み物や飲み薬を与えようとしないで下さい。

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C7) 頭を打ったとき

観察のポイント:

  • 頭痛やはき気、嘔吐の有無、瞳の大きさ、目や手足の動き。
  • 頭を強く打っても、頭の骨に骨折がなく、意識障害もなく、目や手足の動きにも異常がなく、さらに頭を打ってから2日間異常がなければたいていは心配ありません。
  • 頭の中に出血が起きている場合は、頭を打った直後は何ともなくても、後から生命に危険が及ぶことがあるので注意が必要です。
ワンポイントアドバイス
家庭で対処すること:
  1. 頭をうった後は、1から2日は入浴は避けましょう。
  2. 2日程度は、普段と変わったことがないかどうか良く注意して観察しましょう。
注意すること:
  1. 頭を打った後にすぐに泣いたかどうか、ぼんやりしていなかったかどうかなどについてよく観察して下さい。頭の痛みがだんだん強くなってきたり、吐き気や嘔吐がみられるようなら頭の中に出血している可能性があります。
以下の症状があるときは、必ずすぐに脳神経外科のある病院で受診してください。
  1. 頭の痛みが強くなる時
  2. 吐き気が繰り返して見られる時、気持ちの悪さが続く時
  3. ぼんやりしてきて、ほおっておくと眠ってしまう時
  4. 物が二重に見えたり,物が見えなくなったりした時
  5. 手足が動きにくくなったり、しびれたりするようになった時
  6. けいれんが起きた時
  7. 体温がどんどん高くなってきた時
  8. 左右の瞳の大きさが違う時
  9. 意識消失があった時
    (小さなお子さんでは、頭を打った後すぐに泣かなかった時)
  10. 頭を打った前後のことをよく覚えていない時
  11. 普段と比べて何となく様子が違うとき
  12. 耳や鼻から出血や透明な水が出てくる時

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